タグ「海嶺」 の検索結果(1/1)

2004年12月25日

聖書和訳史のエピソード その4「三吉の漂流」

海嶺つながりで今回は三吉です。
聖書和訳史のエピソード その4「三吉の漂流」
三吉らは聖書の和訳に携わったのですがそのことに関する記事が書かれています。
こちらのサイトは三吉だけでなく聖書和訳に関するエピソードが各種紹介されています。
題して「Brief Histry,Concerning "The Bible"(聖書にまつわる話)
三吉だけでなくキュツラフやモリソン号来日に関するエピソードも記載されています。

2004年12月25日

南十字星の下で眠る人たち

海嶺つながりでまたも音吉に関連する記事です。
南十字星の下で眠る人たち
シンガポール在住の日本人の方のサイトの一コーナーで日本人墓地の写真も掲載されています。

2004年12月25日

【日本人の足跡】(252)漂流民帰還に力尽くす にっぽん音吉

数日、間があきましたが引き続き海嶺関連をもう少し続けます。
またまた音吉に関連する記事です。
【日本人の足跡】(252)漂流民帰還に力尽くす にっぽん音吉(1)
検索エンジンでまず引っかかったのが上記ページですが、(1)ということは次もあるのかと思い、トップページを探しました。
日本戦略コラム
音吉の記事はこのサイトの一コーナーでした。
トップページからは膨大な量の記事にリンクされていて曽野綾子さんに関連する記事も多く見受けられます。
でもこれってこちらのサイトの方の書かれた記事じゃなくて各種新聞社等の記事の転載?のようです。

2004年12月22日

「海嶺」読後感想サイト

小説「海嶺」の読後感想ページのひとつを紹介します。
美千代の読書室「海嶺」三浦綾子著を読んで
この感想を書かれている方は何か落ち着いた雰囲気の感じがしてくる文章を書かれている。

「他人を裁く」
ここのところ三浦さんの本から遠ざかっている私には久しぶりに聞いた言葉です。でも忘れてはいけない言葉です。好調な時でもこの言葉を戒めに、不調でいらついている時のはけ口として言葉をはいて、この他人を裁く状態にならないようにしないと思いました。

2004年12月21日

映画「海嶺」解説サイト

MovieWalke内にある映画「海嶺」の解説コーナーです。
キャスト、スタッフ、ストーリーなどよく分かります。
私はこの映画はビデオで見ましたが、最後の幕府に追い返されるシーンは印象的でした。

2004年12月14日

海嶺:音吉の遺骨ふるさとへ

小説「海嶺」の主人公のひとり、音吉の墓がシンガポールで見つかったそうです。
12月9日の毎日新聞の朝刊に記事があったそうです。
170年ぶりの帰還です。
幕府の砲撃にあって戻って来れなかった日本にようやく戻ってこれるんです。
なんだか小説の読者にしか過ぎないのですが、感慨深いものがあります。